30年前の多重録音音源 ― 2015/05/01 21:50
グルニエの荷物を整理していたら、こんなものが残っていたのか!というようなものが出てきてしまいました。30年前の多重録音音源です。
曲はインターナショナルを音頭風(ドドンパ風?)にアレンジしたものです。なんでインターナショナルかというと、当時は左翼だったからなのですが、なんで音頭なのかというと、左翼だったものの古い左翼はバカにしていたので、古い左翼の知人にイベント用にインターナショナルを作ってくれといわれて悪意を込めて作ったのです(今となってはどうでもいい理由ですが・・・)。曲を聴かせたときに知人の表情が曇ったの覚えています(笑)。
聴く価値のあるものではありませんが、(偶然ですが)メーデーなのでこっそり公開してしまいます。
制作当時の機材はというと・・・
TASCAM PORTA ONE (MTR)
ROLAND JUNO-106 (シンセサイザー)
ROLAND DEP-5 (マルチエフェクター)
BOSS DR-110(リズムマシン)
NEXT Sampler Ⅱ DD-1100 (ディレイ/サンプラー)
YAMAHA MA-10 (ギターヘッドフォンアンプ)
H.S.Anderson Houston (エレキギター)
当時、既に一人暮らしをしていたのですが、なけなしのバイト代が機材に消えていったのが思い出され涙が出そうです。これらの機材はほとんどは人にあげてしまってひとつも残っていません。
ギターが H.S.Anderson Houston なのは、値崩れしていたときに格安で買ったんだったと思います。今考えると Houston より軽いギターはなかなかないかもしれません。
JUNO-106 でコードを弾いて DD-1100 につないで DR-110 のトリガーで GATE を開いてリズムを刻んでいます。面倒くさいことをよくやっていたなぁと思いますが、時間がありあまっていたのですねえ。
インターナショナル音頭
ROLAND JUNO-106 (シンセサイザー)
ROLAND DEP-5 (マルチエフェクター)
BOSS DR-110(リズムマシン)
NEXT Sampler Ⅱ DD-1100 (ディレイ/サンプラー)
YAMAHA MA-10 (ギターヘッドフォンアンプ)
H.S.Anderson Houston (エレキギター)
当時、既に一人暮らしをしていたのですが、なけなしのバイト代が機材に消えていったのが思い出され涙が出そうです。これらの機材はほとんどは人にあげてしまってひとつも残っていません。
ギターが H.S.Anderson Houston なのは、値崩れしていたときに格安で買ったんだったと思います。今考えると Houston より軽いギターはなかなかないかもしれません。
JUNO-106 でコードを弾いて DD-1100 につないで DR-110 のトリガーで GATE を開いてリズムを刻んでいます。面倒くさいことをよくやっていたなぁと思いますが、時間がありあまっていたのですねえ。
インターナショナル音頭
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